白野じんさんの新作『お弁当屋さんの裏稼業 』FANZAにて購入。


普通のパートかと思いきや、裏稼業に直結していく落差が良かったです。
お弁当屋という日常的な舞台のまま、じわじわと「撮られる側」に追い込まれていく流れがかなり刺さりました。
胸や腰回りの重量感、汗や体液のヌメり、押さえつけられた時の肌の潰れ方まで、フェチ的な身体の見せ方と肉感描写が濃いです。
シーンが進むほどに、恥じらい→諦め→反応が出てしまうまでの表情が段階的に崩れていき、見ていてゾクっとしました。
ただの凌辱や行為に留まらず、「見られる・残る・晒される」背徳感が強く、崩れていく様がいやらしく感じました。
転落もの×肉感×撮影系が好きな人には、かなり直撃するタイプの作品だと思います。