TRY方言さんのC107同人誌『新しい風紀委員長が巨乳すぎる件3』メロンブックスにて購入。

責務として淡々と振る舞う姿勢と、状況が過激になっても表情を崩さないところが印象的でした。
「役目だから」と割り切り、感情をほとんど表に出さず対応していく姿がしっかり伝わってきます。
特に良かったのは、ただ流されるのではなく、規律や秩序を守るための「処理」として行動している点。
理性を保とうとする視線や仕草と、身体の反応が噛み合わなくなっていく過程が、ページをめくるほど引き込まれていきました。
そして個人的に刺さったのが、メガネが外れたシーン。
普段の冷静さが揺らぎ、「委員長モード」が崩れる瞬間が描かれていて、そこからの表情が一気に色っぽくなるのが良かったです。
次回作では会長との関係にも動きがありそうなところで終わっており、続きが気になる作品です。