紅村かるさんの作品『メンズエステは風俗店じゃありませんので〜オモテウラ〜 』FANZAにて購入。


会社帰りに訪れたメンズエステ。
一人目の客から始まり、セラピストに惹かれつつも「風俗ではありません」という一線を越えられない、触れたいのに触れられないもどかしさが描かれています。
軽い会話で安心させながら自然に距離を詰めてくる感じで、建前は崩さないまま、身体の距離だけが少しずつ近づいていく流れが良かったです。
一人目が踏み込めなかったラインを、二人目の距離崩壊で見せる姿も印象に残り、
癒しの空間だったはずの場所に、もう一つの側面を感じさせる締めでした。